タミフルを服用しても安全?

タミフルで治療するインフルエンザは乾燥を避けて予防

インフルエンザは、一年の中で、ある期間に集中的に感染が広がります。
それは冬の期間です。
冬は空気が乾燥するため、インフルエンザを始めとしたウイルスの活動が活発化します。
簡単にいえば、大気の湿度が低いとウイルスは元気になるのです。
ですから、インフルエンザが流行するような冬の時期は、部屋が乾燥しすぎないように注意しましょう。
ただ、オフィスや学校という公共の場では、自分ひとりの希望で室内の湿度などをコントロールすることは難しいです。
そういった場合は、自分のお口の中だけでも乾燥しにくい状態をつくりましょう。
例えば、マスクをしておけばお口の中が乾きにくくなり、インフルエンザ予防にもつながります。
タミフルなどで治療をするインフルエンザは、とにかく予防することが大切です。
予防できずにインフルエンザにかかってしまうと、さまざまな症状が現れてきます。
それらはとても重たい症状なので、数日間は辛い思いをすることになるでしょう。
また、インフルエンザは他人にうつりやすい性質がありますので、仕事や学校を休まなければならなくなります。
つまり、外出できなくなり、タミフルなどの治療薬を服用して、ひたすら病気が治るのを待つこととなります。
そういった意味からも、やはり冬場は室内やお口の中の乾燥に気をつけて、インフルエンザの予防に努めましょう。
ただ、もしもインフルエンザにかかってしまったら、タミフルなどの治療薬を服用し、家の中で安静にして過ごしましょう。
インフルエンザは高熱の出る重たい病気ですので、無理をせずゆっくり休むのが一番です。
そうすれば、学校や職場に早く復帰することも可能ですし、他の人に迷惑をかけることも少なくなります。